平日夜クラス
仕事のあとに通う方が中心です。19:30開始なので、都内であればだいたい間に合います。
カメラの前、マイクの前で固まるのは性格のせいだと言われがちです。実際に足りていないのは、話し始める前の段取りと、詰まったときに戻る場所。そこだけを12週かけて練習します。
次回開講 10月14日(火) 定員 6名 残席 2
ON AIR
対談実習の部屋(東中野)。この2脚の距離と角度も、W08までに何度か変えて試します。
放送の現場は台本ではなく進行表で動きます。何分に何をやり、誰が出て、どこで巻くか。授業も同じ形で配りますので、初日から現場の紙の読み方に慣れます。太字の回は本番収録です。
初回のW01と、本番回のW04・W08・W12は録画データをお渡しします。就職・転職で使う方が多いので、ロゴなしの素データでお渡ししています。
見学に来た方がいちばん驚くのがここです。止めずに撮るので、対談も本番の緊張感もそのまま。撮り直しをしない分、次に何を直せばいいかがまっすぐ見えます。
週1回の平日夜、土曜の集中、オンラインの併用。どれを選んでも12週の進行表は変わりません。途中でクラスを移ることもできます。
仕事のあとに通う方が中心です。19:30開始なので、都内であればだいたい間に合います。
2週分を1日で進めます。地方から月2回通われている方もいます。宿泊の相談も受けています。
座学の回は自宅から、本番の4回だけ東中野に来ていただきます。機材は当日こちらで用意します。
表示は税込みです。入学金はありません。教材費・スタジオ使用料・収録データの受け渡しまで、この金額に含まれています。分割は3回まで手数料なしで承ります。
全員が週の何日かは放送・収録の現場にいます。授業で使う原稿も、実際に流れたものを許諾のとれた範囲で持ち込んでいます。
地方局のアナウンサーを9年、その後フリーの司会。2016年にこのスクールを始めました。担当はW05〜W09の対談まわりです。
ラジオ番組のディレクターとして12年。ブースの回とポッドキャスト編集の回を持っています。機材の説明が長いとよく怒られます。
撮影・技術の出身で、いまも中継の仕事が中心です。本番回の副調を見ています。カメラ前の身体の使い方はこの人の担当です。
社内の説明会で毎回噛んでいたのが悩みでした。滑舌の練習をさせられると思っていたら、初回から「どこで息を吸うか決めましょう」で拍子抜けしました。3か月経って、噛む回数は変わっていないのに、噛んでも戻れるようになりました。
ポッドキャストを1年やっていて、編集で全部直していました。W10で「収録で決まる」と言われて、その日から編集時間が半分になりました。むしろ最初に受けておけばよかったです。
アナウンススクールをいくつか見学して、ここは唯一「本番を止めない」と言い切ったので決めました。W08の対談で完全に頭が真っ白になったのですが、止めてもらえなかったおかげで、あのときの戻り方はいまも体に残っています。
採用の面接官をやることになり、質問の作り方を習いに来ました。W06で持って行った質問票を半分に削られて、正直むっとしましたが、実際の面接で相手が喋る量が明らかに増えました。
受講生の7割は放送の経験がない社会人です。W01で自分の声を録るところから始めるので、経験の有無より、録った自分の声を聞ける状態で来ていただければ十分です。
浮きません。直近のクラスでは、社内広報、営業、教員、個人でポッドキャストをやっている方、という構成でした。志望者向けの発声訓練は行っていないので、目的が違っても内容は同じように使えます。
その回の録画をお渡しし、次の同じ回に振り替えられます。ただし本番回(W04・W08・W12)は人数を組んで動かすため、振替は次期クラスの同じ回になります。
不要です。スタジオの機材を使います。オンライン併用の方も、通学4回の本番はこちらの機材で収録します。自前のマイクを持ち込んで試す方もいますが、必須ではありません。
しません。データは本人にのみお渡しします。スクールのサイトやSNSに受講生の映像を載せることはありません。授業内での試聴も、そのクラスの受講生と講師だけで行います。
1階が印刷会社の建物です。入口が奥まっているので、初回は迷う方が多めです。着いたらお電話ください、下まで出ます。
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